レーシックHOME > レーシック手術 体験・感想
「あぁ、私いまこの景色裸眼で見てるんだよなぁ~」などとイチイチ感動しながら、
家に帰りました。
テレビを見たり、本を読んだりなど、
目を酷使する事はしない方が良いらしいので、
家では、部屋を暗くして、眼を閉じて休むことにしました。
でも1時間毎に数種類の目薬を点眼しなくてはいけないので、
眠ってしまう訳にはいきません。
ですが、手術中ずっと体を強張らせて、
緊張し続けた私は、物凄く疲れていたらしくすぐに眠ってしまったんです。
目が覚めた時は3時間後。
2回分の点眼を吹っ飛ばしてしまいました(-_-;)
こんなことじゃダメ!と自分を戒め、それから翌日の検査までは、
就寝中を除いて、ちゃんと真面目に点眼を続けました。
痛みが出たときに使う痛み止の目薬も貰っていましたが、
使うことはありませんでした。
夜になって、夕飯を食べる頃には、
ボヤけていた視界も徐々にクリアになってきて、
意味もなく夜空を見上げてみたりしました。
手術当日は洗髪も洗顔も禁止なので、
濡れタオルで顔を拭くことしかできません。
寝るときには、無意識に眼を擦ったりしないように、
眼帯をしなければいけません。
この眼帯というのが、笑えるんです。
皆がよく知っている眼帯とは違い、
透明のプラスチック製で、耳にかける紐などはなく、
直接顔にテープで貼り付ける形のものです。
これを装着した顔は誰にも見られたくないと思うほど、滑稽でした(^_^;)
一晩眠って、次の日の朝はどのような視界になっているのか、
楽しみにしながら、眠りにつきました。
翌朝、目が覚めると、
「あれっ、見えない」
と、一瞬ヒヤッとしましたが、
すぐに、まだ眼帯を着けたままだったことを思いだし、
すぐに外して、視界をチェック!
まずテレビをつけてみてビックリ。
そのままの状態で、人の表情も分かるし、
テロップの文字も読めちゃうんです。
視力の良い人はこんなに楽なのかと、感心してしまいました。
何せ、今までの私といえば、
まず目が覚めるとメガネを探すことから始まるんです。
メガネをしたまま眠ってしまうことが多いので、
ベッドの下にいってしまったり、枕の下になっていたりで、
毎朝探すのが大変でした。
そんな面倒臭い、朝イチの作業が無くなっただけでも良かったと思えます。
そして翌日検査のために、病院に向かいます。
この日の検査では、術後初めての視力検査を受けます。
今朝起きてから、ここに来るまでのあいだで、
自分の感覚ではメガネやコンタクトを着けているときより、
よく見えていると感じていたので、自信を持って、検査を受けました。
それが何と、手術前は右0.03、左0.09だった視力が、
両眼とも1.5になっていたんです。
1.5という視力はメガネをしてもコンタクトを着けても出なかった数字です。
私の場合は、左右の視力に差があったことと、
乱視も酷かったので、メガネを作るときも、コンタクトを作るときも、
最良で1.0位にしかならなかったので、1.5という数字は夢のような数字です。
その後の検査でも、特に問題は発見されず、無事終了!
1週間後と3ヶ月後にも検査がありますが、
それらの検査も無事パスし、視力も1.5をキープしています。
先にも書きましたが、レーシックの話を持ち掛けられてから、
レーシック手術を終えるまでに、わずか2週間!
当時は、重大な決断を下すには、2週間では短か過ぎたかも、と思っていましたが、
いま考えてみると、大して重大なことではなかったようにも思います。
たったの3日間で、28年に及んだ煩わしいメガネとコンタクト生活を終わりにし、
裸眼生活を手に入れることができたのです!
レーシックで視力回復ができて、本当に感謝しています!
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