いよいよ視力手術当日


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イントラレーシック 手術

いよいよ手術当日です。


ワクワクとドキドキが入り交じった気持ちで、病院に向かいました。
私が受けたのはイントラレーシックでした。
イントラレーシックとは、普通のレーシックより一段階上です。
私は強度近視でしたし、薄いフラップということでイントラレーシックにしたのです。


さて、昨日と同じように受付を済ませると、最終的な検査を受けます。
その検査と、前日の検査に大幅な誤差がないかどうかを調べるらしいのですが、もちろん、適応です。

ここまで検査してもらえれば、安心です。


次に、5~6人のグループに分けられます。
そしてそこで、今日の夜から数日間使わなければいけない眼帯や
出掛ける時に使うサングラスなどを支給されます。


そしていよいよ看護師さんを先頭に
グループの皆と一緒に手術室へと向かいます。
とりあえず、手術室のあるフロアにも受付があって、
そこでは荷物をロッカーに預けるので、メガネとはここでサヨナラ!


次にこのロッカーを開ける時は、メガネは必要無くなっているのです。 そんなことを考えながら、順番を待っていると、名前が呼ばれました。


まず初めは、手術室の前室のような部屋に通されます。
ここでは麻酔のための点眼をします。
次は遂に本番の手術室ですが、
何故かグループ内での私の順番は最後になってしまったらしく、
他の皆が手術室へと案内されていくのを横目で見ながら、ドキドキが募ります。
いろいろな人の体験談を読んで、
「手術は全く痛くない」と多くの人が書いていましたが、
いざ、これから手術を受けるとなると、
やはり、物凄く怖くなりました。
恐怖心がピークになってきたころ、ついに私の番がきました。


手術室に入ると、白衣を着たお医者さんのような人がいて、
「本日、フラップ作成を担当します、○○です」と
自己紹介して頂いたように思いますが、
正直なところ、緊張の余り、ほとんど覚えてないんです(^_^;)


まず最初に眼球を固定する器具をつけ、
レーザーを照射し、フラップを作成します。
このとき覚えているのは、
先生と看護師さん達が声を合わせて数を数えていることくらい。
これはあと何秒位かを教えるためのカウントダウン!
片眼20秒くらいずつで、あっという間に終了!


このときは、白く靄のかかった感じになり、
ほとんど見えなくなります。
次は部屋を変えて、エキシマレーザーを照射します。
このときの本当の気持ちは、
「えっ、もう移動するの?もう少し、このままで休憩させて・・・」
といった感じでしたが、そうもしていられないので、
看護師さんに促されるまま、手を引かれて、隣の手術室へ。


ここではエキシマレーザーを照射して、
近視や乱視を治療するそうですが、
ここで覚えていることは、
レーザーを照射中に聞こえていた、ビ~ンという音くらいです。
でもこれだけはちゃんと覚えています。
全然痛くなかった!
目元全体を押さえつけられているような圧迫感はありましたが、
痛みはほとんど感じませんでした!


手術は、ずっと緊張したままでしたが、
呆気なく感じるくらいに、すぐに終わりました。
手術を終えると、薄暗い部屋に連れていかれ、
座り心地の良いリクライニングシートで20分ほど目を閉じて休憩します。


そのときは、本当に見えるようになっているのか不安で、
薄眼を開けて、部屋を見渡したりしてしまいました(^_^;)
はやく目を開けて確認したい! という衝動に駆られましたが、
グッと堪えて、術後検査を待ちました。


術後検査では、特に異常なども見つからず、
数種類の目薬を貰ってすぐに終了。


まだ少しぼやけた感じと、ドライアイを感じましたが、
でも回りのものは全てちゃんと見えていました。


実際、病院を出るときに、
15階の窓から銀座の街並みを見たときは、感動しました。
裸眼で物を見るというのは、なんて素晴らしいのでしょうか!
メガネやコンタクトを着けて見る世界とは、全く別物のように感じました。


レーシック手術ガイダンス
視力矯正体験談の中身



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