HOME > 視力矯正 注意事項
レーシックを受ける人の多くは近視であり
遠くを見られるようになりたいから近視矯正手術を受けます。
私もそうでした。
遠くが見られるようになるのは良いのですが、
近くも今まで通り楽に見られるようでなければなりません。
このことはは私たち患者が頭に入れておくべきです。
結論を言うと、視力は1.5で十分ではないでしょうか。
1.2、1.0でも良いくらいです。
強度の近視だった人が視力2.0を出すとすると
結構、眼球の角膜にレーサーを当てなければならないと思います。
すなわち、削る量を多くするということです。
できれば、「自分の体」をあまり削らずに
満足を得たいですよね。
私はパソコンをよく見るので、近くは今まで通り見えて
遠くというか、日常生活で不便のないくらい遠くが見えれば良い
と思っていました。
車を運転する時、標識や行き先方向などが見えれば
私はそのくらいでOKでした。そのくらいの視力を求めていました。
適応検査の段階で、担当の先生を教えてくれますし、
その先生に視力の希望も合わせて言った方が良いです。
経験の少ない先生、こういうことを知らない先生に当たると
視力の数字を出すことばかりに一生懸命になり
視力の出すぎ、という事態に陥ります。
レーザー当て過ぎて、近くが見えにくくなったら
何のために高いお金を出して
レーシックしたのか分からなくなります。
確かに、レーシック医院が満足する視力矯正手術を
提供することは当然なのですが、
矯正手術が終わってから不満を言っても仕方ないので
最初の適応検査の段階でこの点を解決しておき
自分の身は自分で守るしかないのです。
ちょっと脅かしてしまったかもしれませんが
私が手術する時はここまで調べてはいませんでしたので
ほとんどは大丈夫です、良い手術をしてもらえます。
レーシックを受けたら、レーシックのことを知りたくなって
口コミや体験談、クリニックの評判などを色々調べたところ
注意しないとこういう問題が起こる場合がある
ことを知ったので、ここに書いているだけですから。
品川近視クリニックも、私の周りで体験者の多いSBC新宿近視クリニック
も
この点は心得ていますので大丈夫ですよ。
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